ダイビングのマナーを知っておこう!



はじめてのダイビング、久しぶりのダイビング。楽しみにしているダイビングツアーを思いっきり楽しむためにもマナーはとても大切です。


■目次
1. 船の上でのマナー
2. レンタル器材は大切に
3. 水中生物に触らない
4. ガイドの指示に従いましょう
5. まとめ

船の上でのマナー


船上では他のお客様もいらっしゃいます。大声で携帯電話での会話は控えましょう。
また、喫煙も控えて下さい。船の揺れに弱く、酔い止め薬を服用されている方が多くいらっしゃいます。たばこの煙で気持ち悪くなってしまう方も中にはいらっしゃいますので、ご理解ください。


レンタル器材は大切に


体験ダイビング、シュノーケリングツアーは全て当店のレンタル器材となります。他のお客様もお使いいただくレンタル器材となりますので、大切にお使いいただけますようお願い申し上げます。
海に入ると身体が冷えます。そこで、ダイビング、シュノーケリング中にレンタルウェットスーツの中でオシッコしてしまうのはNGです。匂いがとれなくて大変なのです。
ご自身でお持ちのウェットスーツでしたら問題ありませんが、みんなで使うのがレンタル用のウェットスーツです。
エントリー前にトイレを済ませておきましょう。


水中生物に触らない


イソギンチャク&クマノミ

体験ダイビングでは、必ずといっていいほどクマノミと出会えます。クマノミはイソギンチャクにいるのですが、そのイソギンチャクはユラユラ動いて色がキレイなものが中にはあります。おもわず触りたくなってしまうことも。ここで注意が必要です。イソギンチャクには毒があるものもあるのです。刺されてしまうと大変!そして、イソギンチャクはクマノミたちのお家なのです。彼らは僕らに近づいてきて『わ~、カワイイ~』と思うかもしれませんが、実は彼らのテリトリーに入った僕らに威嚇をしているのです。
近づきすぎたり触ったりすることは避けましょう。


ガイドの指示に従いましょう


水中でのマナー

水中の見所は当店だけではなく、ほかのダイビングショップの方々も訪れます。ときにはその場所で一緒になってしまうこともあるのです。そんな時、ガイドが譲り合い精神でご案内しますので、ご協力ください。


まとめ

海にごみを捨てる。といったことはもちろんダメですが、基本、海に残すのは泡だけ。とるのは写真だけ。と言われております。自然豊かな宮古島、伊良部島の海をずーっと長く楽しむためにも、自然に優しい海遊びを心掛けていくことが必要です。

2018-09-27 | Posted in 体験ダイビングガイドNo Comments » 

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