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初めての体験ダイビング、思いっきり楽しむためには?



はじめてのダイビングはドキドキしたり緊張しますよね。それは特別なことではありません。誰もが感じることです。はじめて車を運転するきに似た緊張感かも。
ダイビングする前に少しでも不安要素が解消出来できたら違うはず。
当日、担当インストラクターからダイビング前にレクチャーがありますが、よりリラックスして体験ダイビングをお楽しみいただけるよう、初めての体験ダイビング、思いっきり楽しむためのコツをご紹介いたします。


■目次
1. ダイビングする前に
2. 体験ダイビングの当日
3. 体験ダイビング、スタート!

ダイビングする前に

・体調を整える

風邪をひいてツアー参加はできません。前日の夜はできるだけ早く寝てダイビング当日に備えると、思いっきり遊べること間違いないでしょう

・酔い止め薬を飲んでおこう

ボートツアーでは普段感じることのない揺れが2つあります。ボートの上で感じる船の揺れ。そして、水面をシュノーケルで泳ぐ波揺れです。酔止薬を飲まなくても乗り物酔いしないので大丈夫です!!という方も、たくさんダウンされる方を私は見てきました。酔ってしまい、せっかくのツアーが楽しさ半減にならないためにも、用意しておきましょう。

・準備するもの

水着、ビーチサンダル、タオル、女性はヘアゴム。


体験ダイビングの当日

いざ海へ!タンクを背負って実際海に入ったら、『なんかドキドキしてきたぞ』『海の中で呼吸する・・・?』いろんなことを考えると次から次へと出てきます。
そんなときのリラックス方法のご紹介。

・肩の力を抜く

ドキドキや緊張から体にグッと力が入りがちになります。そうすると胸が膨らまなくなってしまい、余計に呼吸が苦しく感じることも。肩の力を抜きましょう。



ダイビングマスク装着

ダイビングマスクをつけると鼻の下から目の上まで覆われます。鼻から吸っての呼吸ができなくなりますので、口呼吸に切り替えてあげましょう。
口呼吸ってどんな感じかな?と自宅で鼻をつまんでやってみるのも良いでしょう。


レギュレーターで呼吸

普段、レギュレーターを口でくわえて呼吸するなんてめったにありません。どのように呼吸すればいいのでしょうか。
ダイビングのレギュレーターの場合、常に空気が吸い口から出てきているわけではありません。吸ったら吸った分空気が出てきます。ですが、空気を吸うことばかり意識してしまうと返って苦しくなります。
重要なのは息を吐く事。吸うことも大切ですが、息を吐く。息を吐かないと気持ちよく吸えないのです。


呼吸のリズム

ドキドキや緊張はもちろんあるでしょう。ですが、自然と体が慣れていってくれるものです。
リラックスな呼吸を心掛ける、2つのポイントをご紹介。

  1. 息を吐く
    ため息つくように、ゆっくり長く息を吐いてあげましょう。
  2. 間隔を開ける
    ゆっくり落ち着いた呼吸ができます。

息を吐くことによってリラックス効果が生まれるんですって。そして、息を吐いたら吐いた分、気持ちよく空気が吸えます。あまり意識しすぎず、インストラクターがレクチャーしますので一緒にやってみましょう。ゆっくりな呼吸とは?


体験ダイビング、スタート!


ゆっくり海の中へ

海の中へ降りていくとき、海の水の重さ水圧が体にかかってきます。中でも影響を受けやすいのが耳の中の鼓膜。50cmくらい降りると耳が詰まった感じ、そのまま何もしないで降りていくと痛みに変わってしまいます。痛くなる前、詰ったところで耳抜きをしてあげましょう。


耳抜き

ゴックンの方法(唾をのむ)とフンッの方法(鼻をかむように)、大きく分けて2つ方法があります。
耳抜きは自分で意識して行い、耳抜きが成功するとつまりが無くなりラクになります。

  1. ゴックンの方法
    鼻をつまんで唾をのむ、唾が出なかったら何か飲むふりをする。
  2. フンッの方法
    鼻をつまんで鼻から息を吹き込む。

耳抜きがしにくい最も多い原因は、鼻をしかっりつまめていないということ。
力を込めてつまむ必要はありませんが、下から上に気持ち持ち上げるようにつまんであげることがコツです。


海の中での姿勢、3つのポイントとは?

ダイビング中、姿勢が呼吸のしやすさに繋がっています。姿勢が不安定だと、無意識のうちに体が余計な力を使って呼吸が苦しくなってしまうことも。水中でのバランスって重要なのです。

  1. 重心を常に前へ
    重たいタンクを背負っています。海の中で身体を起こしたり、立とうとすることはNGです。イメージはうつ伏せ。
  2. 手でつかむところを探そう
    泳ぐときは、ほふく前進のように、止まっているときは水底をしっかり掴むとOK。
  3. 止まっているときは足を広げて
    膝を伸ばして、しっかりと足を広げましょう。身体が左右にぶれることを防いでくれます。

マスクの水抜き

ダイビング中、口から吸って鼻から息を出すこともできます。そうするとマスクから空気が出ていく隙間ができて、その隙間からマスクの中に水が入ってくることがあります。
でも、水が入っても大丈夫。水の出し方があるのです。

  1. マスクのフレームの上を手で押さえる
  2. 上を向きながら鼻から息を出す。
    鼻から出した空気が、マスク内の水と一緒に出ていきます。

海の中で何かトラブルがあっても、必ず対処法がありますのでご安心ください。ガイドが丁寧にレクチャーいたします。


リラックス体験ダイビング

これから宮古島へお越しいただいて、当日インストラクターからの細かなレクチャーはありますが、実際に体験ダイビングしてみると『あれっ?』『これは?』というものが出てくると思います。
そのときは何でも聞いてください。一緒に一つ一つ解消していきましょう。大切なのはダイビングの楽しいイメージを膨らませてあげること。ダイビングに慣れるまで、そう時間はかかりません。最初だけ。
一緒に水中散歩を楽しみましょう。


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