伊良部島ダイビング、青の洞窟ツアーならカイラへ

伊良部島ダイビングショップの特徴とは



宮古島のとなり伊良部島。伊良部大橋が2015年1月31日に開通され、今、大注目されている伊良部島。海沿いにはたくさんのホテルが建設され、2018年に多くのホテルが営業開始予定です。そんな伊良部島にもダイビングショップがあります。宮古島のショップと伊良部島のショップ、違いってなんだろう。ダイビングショップ選びでお困りの際に、当記事をご覧いただくと選びやすいかも!


■目次
1. 伊良部島ダイビングポイント
2. 伊良部島ダイビングショップ
3. 宮古島ダイビングショップ
4. まとめ

伊良部島ダイビングポイントは面白い!


宮古島、伊良部島のダイビングショップについてお話しする前に、ダイビングポイントについてお話しする必要があります。宮古島のダイビングショップの大半は伊良部島に潜りに来ます。伊良部島の海がそれだけ魅力的で面白い海だということです。それは、何処のショップを利用しても潜るダイビングポイントは同じということです。


メリット、デメリット

それぞれの島のダイビングショップを利用するとき、メリットとデメリットが必ずあります。たくさんのダイビングショップがあって迷うかもしれませんが、その分、お客様にとってご都合の良いお店選びが可能なのです。


伊良部島ダイビングショップ


手付かずの自然が多く残っている伊良部島。夜は明かりも少ないので、満天の星空を楽しむことができます。


伊良部島ダイビングショップのメリット

有名でおすすめな多くのダイビングポイントが集まる伊良部島エリア。ボートダイビングを利用する際、伊良部島の港から出港すれば短時間でダイビングポイントまで到着できます。全てのダイビングポイントが10~20ほどで到着。宮古島からの出港と比べれば、移動時間は約半分。これが最大のメリットです。
そのため、朝出港して、2ボートダイブ終わったら港へ帰港し、そのあと午後からまた出港という半日コースが実現できます。

  1. ボートでの移動時間が短い
    ダイビングポイントまで約10~20分
  2. 半日コースが可能
    午前、午後から出港

デメリット

基本、伊良部島のダイビングショップは宮古島までの送迎を行っていません。伊良部島内の送迎はあります。時間があるときは宮古島までの送迎を行ってはいますが、夏の繁忙期はほぼ難しいです。
理由として、宮古島のホテルがたくさんある市街地から伊良部島までの往復が約60分ほどかかってしまうことにあります。そのため、お客様にレンタカーでお越しいただくこととなります。

  1. 宮古島までの送迎がない
    レンタカーで現地集合、現地解散。

宮古島ダイビングショップ


市街地は活気があり、沖縄ならではの南国感、華やかさを感じることができます。伊良部島とはまたちょっと違う空気です。


宮古島ダイビングショップのメリット

多くのホテルが市街地にあり、その市街地にダイビングショップ、ダイビングボートが出港する港が集まっています。そのため、基本、ホテルまでの送迎がありサービスが充実しています。また、港から出港して1日コースが多いため、一日中海で遊ぶことができます。

  1. ホテルまでの送迎がある
  2. 1日コースで遊べる

デメリット

ボートダイビングをご利用の場合、伊良部島までダイビングボートで移動することとなります。各ショップのダイビングボートにもよりますが、30~40分ほど船で移動することとなります。伊良部島出港と比べて長くなります。また、1日コースがベースなので、半日コースのご予約でも残りの時間を待たなくてはならないというケースも珍しくありません。

  1. ホテルまでの送迎が可能
    市街地はなにかと便利
  2. 基本1日コースが多い

まとめ

各ダイビングショップによってサービスが異なりますのでご確認ください。この記事はあくまで参考になさってください。
お客様によって、遊びたいニーズや時間帯、ご滞在スケジュール、色々変わってきます。
伊良部島ダイビングショップマリンハウスkailaは、お客様のリクエストにお答えできるよう努めてまいります。どんなに小さなことでもOKです。お気軽にお問い合わせください。