伊良部島にはハブがいなーい


沖縄といったら毒蛇のハブのイメージが強いですが、
宮古島、伊良部島にはいません。

なぜかというと、土の成分が合わないからだとか。
それらを知るには、宮古島の成り立ちから知ると納得できます。

上の写真は伊良部島の高台から見る宮古島。

水平線に添うように島がありますね。

山がない平坦。
山がないということは、川もありません。

山と川がない宮古島、伊良部島。

それは、この島が地殻変動により、
サンゴが隆起した島なので、標高が高くなることができなかったといわれています。

山と川がないことによって、島にある土の成分、アルカリ性を多く含むことができたとか

このアルカリ性、とーってもハブが嫌うんですね!

繁殖、または、生息がしづらい。

ハブがいない理由です。

まぁ、これは人から聞いた一説。

他にも理由があるかもしれませんが、
ハブがいないに越したことはありません。

安心して、畑や藪の中を歩けますよ~。


2018-04-01 | Posted in kailablogNo Comments » 

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