安心でリラックスできるビーチダイビング!

ビーチダイビングは名前の通り、ビーチからエントリーするダイビングです。足の着く場所からゆっくりと。

宮古島、伊良部島でのダイビングスタイルはボートダイビングが主流ですが、そうなると船の揺れがあります。
ビーチダイビングに比べてドキドキや緊張感が大きくなるんですね。


ビーチダイビング

最大なメリットは『足の着く場所から呼吸の練習ができる』です。

ダイビングするときに一番重要なリラックスな呼吸。足が着くという落ち着ける場所で練習することによって、リラックスな呼吸へ近づくことが早いでしょう。

宮古島、伊良部島でのダイビングスタイルはボートダイビングが主流です。

ですが、ビーチダイビングもとってもオススメなのです。

ボートで行くダイビングポイントに負けず劣らずのビーチポイントが伊良部島にあるのです。

ビーチダイビングだからといって、見劣りすることはないのでご安心ください。


耳抜きがとっても簡単!

ダイビングするのに耳抜きが必要になります。海の中に潜ることによって、水圧という水の重さが耳の鼓膜にググっとかかるのですが、耳に違和感、詰った感じを覚えます。

これは深く行けば行くほど水圧がかかるのですが、急に深く潜るとその分急激に耳の鼓膜に水圧がかかるので耳抜きがし辛くなります。

宮古島のビーチダイビングは、ダイビング目線でいうと遠浅です。ゆっくり少しずつ深くなっていくので、自分のペースに合わせて耳抜きがしやすいのがメリットの一つといっていいでしょう。

また、当店がご案内するガイドは急に深くなるようなコース取りは行いません。

常にお客様目線で、ゆっくりと耳抜きしやすいルートを通ってダイビングガイドを行います。


ビーチダイビング、こんな方にオススメ!

初めてでちょっと不安だな。という方。
不安でも水中世界を楽しみたいですよね!そのためにはやっぱりリラックスできた方がイイに決まってます!迷わず、ビーチダイビングへ!

過去にボートダイビングを経験して、ちょっとコワイおもいをされた方。
『〇〇の海でダイビングしたんですけど、〇〇〇がコワかったんですけど大乗ですか?』
こんな風にお問い合わせいただくお客様がたくさんいらっしゃいます。その時のお話次第ではありますが、ビーチダイビングをおススメいたします。
・ボートダイビングでは急に深すぎて、、、
・耳抜きが苦手です
・ドキドキして呼吸が苦しくなっちゃった

などなど。

船酔いが心配です!
そんな方は、ビーチダイビング!ですが、ビーチダイビングでも波の影響が全くないというわけではありません。少なからず、普段感じることのない揺れは必ずあります。

酔い止め薬飲んで来て下さい。

市販のもので結構ですので、『アネロン』という酔い止め薬がオススメです。
そのほかに、作用時間が長いもの、『24時間』『一日』と作用時間が表記されているものがおすすめです。

そして重要な服用するタイミング。集合時間の2時間から1時間前に服用をオススメします。
薬の箱に書いてある時間通りに服用しても効果が発揮されていない、薬が効いてないことが多々あります。


水深6mくらいがサンゴやお魚が一番多い!

意外と知られていないこと。この水深が一番重要なんです。

水深6mよりさらに深いところに行くと、お魚って減っていくんですね!そして、サンゴも少なくなっていきます。

ビーチダイビングではこの水深でダイビングがしやすく、楽しめるのです。

ボートダイビングでも同じです。潜る深さは一緒ということです。

体験ダイビングでは12mまで潜りに行けますよ。という内容のコースになっていますので、ボートダイビングでダイビングポイントとして10m付近に見所があればそこまで潜りに降りていきますが、それ以外は深く潜りません。

だって、太陽の光が届くキラキラした水中世界、サンゴやお魚を楽しめる最適な水深が6mなんです!


ビーチダイビングのデメリット

強いて言うならば、ポイントの選択が少ないということです。

ボートで行くダイビングポイントに比べて、ビーチの数のほうが圧倒的に少ないのです。

そして、ちょっと歩くことです。

ご安心ください。kailaスタッフ内川はヘルニア小デブですが、体力には自信があります。
お客様全てのタンクは僕が持ち運びいたします!

ダイビング終わってから、『楽しかったー!』だけで終わってほしいのです。結構ありがちな、お客さんにもタンクを背負わせて歩いて移動は当店ではないです!

タンク運びはスタッフ内川にお任せくださーい。


まとめ

当店のご予約の大半がボートダイビングメニューです。

それだけボートダイビングが人気で綺麗な水中世界を見れるってイメージがあるのでしょう。

ですが、ビーチダイビングも負けてはいませんよ。

台風のときや、海が荒れて時化てしまったとき、ビーチダイビングへコースのご変更のご対応をお願いすることがありますが、ご安心ください。

ビーチダイビングになっても見劣りすることは一切ありません!

ボートポイントよりビーチダイビングした方がサンゴやお魚がいるくらいです!

そこはもう生の水族館!

ビーチ体験ダイビングも最高ですよ~