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喘息、肺炎だとダイビングができない理由とは?



安全に楽しくダイビングできることが一番。当店ではご予約の際に、必ず健康チェック表のご確認をお願いしております。その項目の一つとして、『喘息』『肺炎』があります。この項目にチェックがある場合、ダイビングに参加することが難しい場合があります。その理由を詳しく見ていきましょう。


■目次
1. タンク内の空気は乾燥している!?
2. 乾燥した空気を吸うと…
3. ダイビングは常に口呼吸
4. 緊張すると喉が渇きやすい
5. まとめ

タンク内の空気は乾燥している!?


普段、私たちが呼吸している陸上の空気は湿度(水分)が含まれています。ですが、タンク内の空気は、わざと水分を抜いた空気を充填しています。理由としては、タンク内がカビてしまい『汚染空気』となることを防ぐことにあります。


乾燥した空気を吸うと…

タンク内の空気が乾燥しています。この空気を吸って30分~40分の間、ダイビングすると喉がどうしても乾いてしまうのです。そうすると、喘息、肺炎の発作が起こりやすいのです。
水中、ダイビング中にこの発作が起こってしまうと、おもうように呼吸ができなくなってしまうことが想定されます。とても危ないということなんですね。


ダイビングは常に口呼吸。


普段、私たちは鼻で呼吸することが多いのですが、ダイビングでは常に口呼吸になります。風邪をひいたり、花粉症や鼻炎の影響によって口呼吸になり喉を傷めてしまったことがある。という方は多いのではないでしょうか。喘息や肺炎をお持ちの方がダイビングすると...想像しただけでなんだか咳き込んできますね!


緊張すると喉が渇きやすい

楽しみやワクワクがあると当時に、ダイビングする際は少なからずドキドキや緊張もあります。そうすると喉の渇きを感じやすいのです。


まとめ

ダイビングのご予約をされる前に健康チェック表のご確認をお願いいたします。もしチェック項目がある場合、お店にご連絡ください。チェック項目があったからといって、ツアー参加が絶対にできないというわけではありません。場合によってはお医者さんに診てもらう必要がありますが、安全に楽しくダイビングを楽しむために必要なことです。ご協力のほど、宜しくお願いいたします。