宮古島のとなり伊良部島の体験ダイビングショップ、青の洞窟ならカイラへ 電話する tel:090-2316-9696

伊良部島青の洞窟、なぜ夏がオススメなのか?



伊良部島青の洞窟は大人気な地形スポット。青の洞窟の本場、イタリアの洞窟では小さなボートで入っていきますが、伊良部島青の洞窟はシュノーケル、ダイビングで楽しむことができます。
青の洞窟へ一年中行けるかというとそうではありません。行きやすいシーズンがあります。その時期、なんで行けないのか、行ける確率についてご紹介していきます。


■目次
1. 青の洞窟おすすめ時期
2. なぜ夏なのか
3. まとめ

青の洞窟おすすめ時期

それは6月~8月の間は80パーセント以上の確率で青の洞窟へ行けます。夏の時期に行けない理由は、台風による原因が多いです。台風は夏の時期にどうしても発生するもので、伊良部島近海に台風が来るとツアー自体が中止となることがあります。


なぜ夏なのか


青の洞窟の位置

なぜ青の洞窟のおすすめ時期が夏なのか。まず、青の洞窟は伊良部島のどこにあるかを知る必要があります。上の図のように場所は伊良部島の北側に面しています。佐良浜漁港からボートで10分程度の場所にあり、アクセスが良いことも人気な理由の一つです。


南風が最適な青の洞窟

季節によって北風が強く吹く季節もあれば、南風が吹く季節もあります。
北風が吹くと伊良部島北側方面の海面は波立ち、船が出せない状態になります。そうなると、青の洞窟方面へ行きにくくなるのです。
その代わり、南側は波が穏やかなので、伊良部島の南側の海へボートで出かけます。
ということは、南風が吹くと青の洞窟へ行きやすいのです。南風が吹くと青の洞窟は最高なコンディションとなります。


南風が吹く季節

南風が吹く季節、それは。6から8月夏の時期は青の洞窟へ行ける確率は8割以上になります。あと2割は台風の影響で行けないことが多いです。


季節の変わり目

春から夏に変わる4、5月のような季節は風向きがころころ変わります。行ける確率は夏より高くありませんが、当店の統計上、6割近く青の洞窟方面へボートを出せております。


青の洞窟、冬の時期は?

冬の時期になると北風が強く吹き、伊良部島青の洞窟方面は波が高く行けなくなってしまうことが多くなります。しかし、全く行けないというわけではありません。青の洞窟へ行けることももちろんあります。確率として、南風が吹く夏の時期に比べて下がってしまいますが、希望を捨ててはいけません。


6月がカイラ一番のオススメ!

伊良部島青の洞窟、うちの店が特にオススメするのが6月です。理由として、まだ夏の本番前ということもあり、人が少なく、台風があまり来ないからです。また、5から6月の沖縄県伊良部島は梅雨の時期でもありますが、沖縄は空梅雨で有名。内地の梅雨と違い、ずーっと雨が降る日が続くということはめったにありません。伊良部島青の洞窟、カイラがオススメする一番の時期は6月です。


まとめ

マリンレジャーは自然相手となります。そのため、南風が吹いていても青の洞窟へ絶対にご案内できるという保証ができません。行けない場合、当店では他コースのご案内とさせていただいております。お連れのお客様にもご了承頂けますようお願い申し上げます。
毎日青の洞窟方面の海洋状況のチェックを行っております。その日の判断となってしまうことも多いですが、ご理解のほど宜しくお願いいたします。