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ボートダイビング、船酔い対策。これでもう大丈夫!



楽しみにしていた宮古島旅行!今日はボートでダイビング~。と、乗船して船酔いになってしまった。せっかくの旅行だったら思いっきり楽しみたいですよね!乗り物酔いしないから大丈夫。という方でも、船酔いするリスクは十分あります。ボートダイビングでの船酔い対策、対処方法をご紹介していきます。


■目次
1. 船酔いとは?
2. 船酔い対策【必見】
3. オススメの酔い止め薬
4. 船酔いしてからの対処
5. まとめ

船酔いとは?


どんなに大きなダイビングボートでも船の揺れは存在します。その揺れによって気分が悪くなったり、吐いてしまうことがあります。これが船酔いです。ジェットコースターや車などの乗り物酔いしやすい人は船酔いしやすいと考えておくと良いでしょう。


船酔い対策【必見】

  1. 睡眠を十分とる
  2. 前日、深酒をしない
  3. 朝、食べ過ぎない。腹八分目
  4. 酔い止め薬の服用を早めにする(乗船60分前)
  5. ツアー前日寝る前に、酔い止め薬を服用する。

これだけで普段乗り物酔いする方も、ダイビングをいつも以上に楽しむことができます。体調を整えることは大前提ですが、キーポイントとしての酔い止め薬。薬によっては喉の渇きをおぼえやすかったり、眠気が出る場合もあるようです。宮古島ご旅行前に、『どんな感じになるかな。』と試しに一回服用しておくと良いかもしれません。


オススメの酔い止め薬

酔い止め薬の箱に作用時間が『24時間』『1日』と表記されている比較的長いものがオススメです。うちのスタッフはアネロンセンパアという酔い止め薬を使っています。


船酔いしてからの対処

  1. ウェットスーツを脱ぐ(上半身だけでも)
  2. トイレにこもらない。吐くならボートのへりからOK
  3. 下を見ない。水平線を見る
  4. 首を冷水で冷やす
  5. タオルなどで即席枕を作って寝る

船酔いの症状としては人それぞれですが、気持ち悪さ、吐き気は起こることが多いようです。起きてるのも辛い、目まいがする場合はもう横になってしまった方が良いでしょう。


まとめ

楽しみにしていた宮古島旅行ですから、観光もたくさんして、お酒も飲みたい、食事も楽しみたい!体調を万全に整えるということは難しいかもしれません。
なので、酔い止め薬だけはのんでおきましょう。
普段、乗り物酔いしないから大丈夫!という人でも船酔いしてダウンしてしまう多くの人を見てきました。そのほとんどの方は、酔い止め薬をのんでいないのです。
また、『酔い止め薬をのんだから大丈夫!』という精神的にも余裕が出てくるという大きな役割もあります。これが結構な効果あり。心に暗示をかける感じでいると船酔いもし難いんですよ!

何か不安なことがありましたら、ご予約前にでも結構ですのでご相談ください。