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リラックスダイビングに必要な、ゆっくりな呼吸とは?



ダイビングするとき、呼吸は欠かせないものです。基本、呼吸がリラックスしてできていると、初めての体験ダイビングでも楽しめちゃうのです。実際に海へ出かける前にイメージしてあげると意外とラクにダイビングへエントリーができます。初めての体験ダイビングでも楽しめるコツ。リラックスな呼吸をご紹介いたします。


■目次
1. ダイビングは口呼吸
2. 呼吸のリズム
3. 宮古島ダイビングショップ
4. まとめ

ダイビングは口呼吸


水中世界の景色を楽しむためにダイビングマスクを装着して海へエントリーします。このマスク、水泳のゴーグルとは違い、鼻の下から目の上まで覆われるのです。そうすると鼻から吸っての息ができなくなるのです。そのため、口から吸っての口呼吸がダイビング中には必要になります。


リラックスする

ダイビングは口だけの呼吸。鼻から息が吸えないと苦しいと感じる人もいます。そのことからストレスを感じ、浅くて早い呼吸に繋がり、より苦しいという連鎖がずっと続いてしまいます。そこで最初の段階でリラックスする3つのポイントを覚えてください。

  1. 肩の力を抜く
    肩の力が入っていると胸が膨らまず苦しいです。
  2. 鼻から息を吸うことをあきらめる
  3. とりあえず口から息を吐く

いきなりダイビング器材を装着して体験ダイビングを開始!という流れではありませんので、安心してください。顔に装着しているマスクはやがて体が慣れてくれます。
そう、慣れということがとても大切で、練習もかねてダイビング器材を装着したまま、呼吸の練習をした後に体験ダイビングを開始いたします。無理に意識せず、体が自然と慣れていってくれるのを待ちましょう。


呼吸のリズム


深呼吸するようにゆっくりと

ダイビングでは、常に吸って吐いての短く早い呼吸はNG。この呼吸は苦しくなってしまします。理想な呼吸のイメージとして、ラジオ体操の深呼吸です。『ゆっくり深く』。この深呼吸、動作として息を吐く。と、息を吸う。の2つにわけることができます。
どちらが大切かというと、息を吐くこと!
息を吐かないと吸うときに気持ちよく空気を吸えないのです。


息を吐く

ため息をつくように、目安として3秒くらい優しく長く息を吐きましょう。同時に肩の力も抜いてあげてリラックス。息を吐くというこの動作はリラックス効果を生んでくれるんですって!ダイビング中も苦しいな、ドキドキしてきたら息を意識して優しく長く息を吐いてあげましょう。


息を吸う

息を上記のように吐いてあげたら、気持ちよく空気が吸うことができます。イメージとしては、熱い味噌汁をすするような感じ。吸うときも勢いよく強く吸うのではなく、優しく長く3秒くらいの長さです。あまり空気を吸いすぎてしまうと苦しくなってしまいます。


間隔をあけるとgood!

次に、吸うとき吐くときの間隔を少し開けてあげましょう。そうするとよりリラックスな呼吸ができるようになるでしょう。普段、呼吸しているときも常に吸って吐いてをしていないのです。間隔を開けるとき心の中で1.2と数えてあげてください。


まとめ

実際にダイビング器材を身に着けると、意外とドキドキが出てくるものなんです。でも、それは誰でもどんなことでも一緒で、ダイビング用マスク、または、レギュレーターでの呼吸に慣れる時間を作ることによって解消できます。もし不安なことがありましたら、専属インストラクターに聞いてください。どんな小さなことでも構いません。みんなでリラックスダイビングを楽しみましょう!