伊良部島青の洞窟、トップシーズン突入!

只今、沖縄は梅雨のど真ん中!毎日ジメジメ湿度は高め。ですが、僕の心は踊ってますわ!だってここから8月いっぱいまで青の洞窟へ行ける確率が8割9割とほぼ毎日ご案内できるからです。今日は伊良部島青の洞窟の見所、を改めてご紹介していきますよ!


■目次
1. 宮古島のとなり伊良部島、青の洞窟
2. 6~8月がオススメな理由とは?
3. 当日、宮古島に到着でもOK!

4. 青の洞窟へプロがご案内

5. カイラの伊良部島青の洞窟ツアー

6. まとめ

1、宮古島のとなり伊良部島、青の洞窟

伊良部島青の洞窟

青の洞窟はその名の通り、洞窟内から見る海中が青く輝いています。『宮古島に青の洞窟があると聞きました!』という話をよく耳にするのですが、正確には隣の島、伊良部島にあるのです。
宮古島の市街地から伊良部大橋を渡り、佐良浜港からボートで向かいます。出港してわずか5分、ぽっかりと空いた洞窟が姿を現します。 当店もこの佐良浜港から船でツアーを開催してまして、海が大シケでない限り6月~8月 はほぼ毎日青の洞窟へ出かけています。

2. 6~8月がオススメな理由とは?

マリンレジャーでは常に風と波に左右されます。行きたい場所の波が高くてはどおしても行くことができません。
伊良部島青の洞窟も海洋状況、波の高さに左右されやすく、当店の青の洞窟ツアーをご予約いただいても必ず行けるというお約束はできません。
行きやすくおすすめ期間はまさに夏。夏には南風が吹くのです。南風が吹くと青の洞窟方面の波は穏やかになり、どこのショップも一斉に洞窟へ駆けつけます。
真夏に北風が吹くことはめったにありません。ですが、夏には台風があるのです。台風になるとかなり力を持ちますので、宮古島地方をかする進路だとしても、海は大しけとなってしまい青の洞窟へ入れるどころか、ボートを出せなくなってしまいます。


3. 青色に魅せられる

伊良部島青の洞窟はその日その時間帯によって刻々と変わる青色を楽しめます。同じ青色が決して無い事が魅力の一つかもしれません。天候だったり、潮の満ち引きの下限、洞窟内に入る光の量によって変化するその青色は本当に神秘的。 当店のHPにもたくさんの青の洞窟の画像を載せていますが、『同じ青の洞窟???』と思うほど青色が異なって見えるものがいくつかあります。一切、画像の編集はしていないんですよ! 海の青色って、キレイですよね。澄んだ淡い色から濃いマリンブルーまでさまざまで、何度訪れても飽きることがないのです。
また、洞窟内に入ることによって、冒険心が掻き立てられるワクワク感も重なって、写真だけでは感じることができない空間が伊良部島青の洞窟には広がっています。 僕もこの洞窟に魅せられたガイドの一人ではありますが、『今日はどんな景色が待ってるのかな?』と楽しみで仕方ありません。

4. 青の洞窟へプロがご案内

伊良部島の海のガイド歴は10年になりました。スタッフ内川です。青の洞窟へご案内したお客様は延べ数千名。安心安全をお客様ご自身にも感じていただきたい、そして、リラックスして当店のツアーをお楽しみいただけるよう努めています。限られたツアー時間の中で、最高な思い出を!をモットーに、内川自身もお客さんに負けないくらい楽しんじゃっています。洞窟内では見所を余すことなくお客様に体験していただきたい、との思いから他ショップさんが後から入ってきたにもかかわらず、先に出て行ってしまうなんてこともあったり、ツアー時間が予定より長くなってしまうこともしばしば。だけども、当店へお越しのゲストさんから『思っていたより洞窟内を長く見れたから良かった!』とお言葉をいただくことがあり、内川自身安心します。
より最高なツアーづくりをこれからも目指していきます。


5. カイラの伊良部島青の洞窟ツアー

カイラおすすめ!お得なセットプランです
シュノーケリングと体験ダイビング


当店の一番に気のコースが『伊良部島青の洞窟ツアー』です。青の洞窟へシュノーケリング、お魚と出会う体験ダイビングのセットのプランです。所要時間も3.5~4hと半日コースの開催です。伊良部島出港だからできる半日コース。青の洞窟までたったの5分ですからね!

6. まとめ

マリンハウスカイラは初心者さん大歓迎です。
体験ダイビングやシュノーケリング未経験の方に優しいお店でありたいと考えております。
体験ダイビングを何回もご経験されている方にもご満足いただけるよう、ご案内もさせていただいております。お越しいただくゲストさんの中には20回近く体験ダイビングをご経験されている方もいらっしゃいますよ!
少人数制ならではの、その日にお越しいただいたお客様に合ったツアーのプラン立てを柔軟にご対応いたしますので、ご安心ください。
また、青の洞窟へ体験ダイビングで行ってみたいとのお声もたくさんいただきます。おすすめはシュノーケリングでのエントリーにはなりますが、もちろんダイビングでも行くことがございます。
その際は詳細についてお話致しますので、お電話にてお問い合わせいただけますよう、お願い申しあげます。

2019-05-23 | Posted in 体験ダイビングガイドNo Comments »

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