先日、沖縄地方の梅雨入りが発表されました。ここから約一ヵ月、湿度が高いジメジメとの戦いです。
梅雨は雨がずーっと降り続いて、雲って晴れ間が少ないイメージが強いですよね?沖縄の梅雨は決してそんなことないんですよ!意外と晴れ間が多いのです。
晴れ間が多いことも含めて、6月がオススメな理由をご紹介していきます。


6月の沖縄、伊良部島は水温も気温も右肩上がり!

平均気温日最高気温(平均値)日最低気温(平均値)湿度
27.2℃29.9℃25.2℃84%

宮古島の6月は平均気温27.2℃、1日最高気温(平均値)が29.9℃と夏本番の気候になります!そして、湿度が84%ととても高く、体感温度はもう少し上に感じるでしょう。
そんな中、海水温も上昇していきます。現在の水温が約27度。ここから8月まで一か月ごとに約一度の水温が上がっていきます。
27度の水温は陸上で暑くなった体を冷やすのに最適な温度で気持ちがイイですよ!


◆6月の後半は、カラッと快適な夏が始まります◆

6月の後半の梅雨明け後は、ジリジリとした本格的な「真夏」ではなく「暑いけど、快適な夏らしい暑さ」になります。
夏の南風はとても心地よく、うだる暑さもまさに沖縄らしさの夏です。

梅雨時期の6月宮古島、まさにオススメ時期

『梅雨』といったらあまりイメージが良くないかもしれませんが、沖縄の梅雨って意外と晴れ間が多いんですよ!カラ梅雨です。雨が降る日はもちろんありますが、それは年間通して同じ。ですが、梅雨特有の風まわり、通り雨がときどきありまして、一日中ずっと雨が降り続けることは極めて稀なことです。


雨が降ってもダイビングはできます!

『予定していたレジャーが雨で中止になってしまったんです。ダイビングできますか?』というお問い合わせをいただくことがあります。

できますよ!

ダイビングツアーの所要時間は3~4時間程度。その間に雨がやんでしまうことがほとんどなんです。そして、雨の影響でダイビングツアーが中止となることはほとんどありません。
中止の判断材料は、雷、波、風の強さです。


真夏に比べて観光客が少ない。

梅雨はゴールデンウィークと共にやってくる。沖縄の梅雨時期の目安でして、昔から言われています。このGW、ご旅行を計画されて出かける方も多いでしょう。連休が終わると、お出かけする人が減るのです。それがまさに今!そして、梅雨というイメージが重なって、沖縄へ旅行計画が薄れるのでしょうか。
あ~、もったいない!晴れ間が多く、海は穏やか、人が少ない。
まさに狙い目、穴場的な時期です。


6月の宮古島の服装と持ち物

6月の服装

半袖のTシャツ、ショートパンツ、薄手のスカート、コットンやリネン素材を使った衣類がおすすめです。

梅雨明け前の宮古島は非常に湿度が高いため、吸水性や風通しの良い服装がオススメ。汗をかいてもさらっとした肌触りを維持できる吸湿、吸水性能に優れた衣類を着用するようにしましょう!


6月のおすすめ持ち物

・日焼け止め
・サングラス
・帽子
・タオル
・Tシャツ&着替え

真夏の服装とさほど違いはありませんが、フェイスタオルでいいのでレンタカーにのせておくと良いでしょう。時々遭遇する通り雨が体を濡らし、濡れたままだと意外と寒くなったりしてしまうのです。なので簡単な着替えもあるといいですね。


6月は宮古島青の洞窟シーズンのど真ん中!

宮古島に訪れたら一度は行ってみたいスポットとして必ず上がる『青の洞窟』。宮古島青の洞窟は伊良部島にあります。
6月に入ると南、または西風にほぼ定まり、青の洞窟へ行ける確率が年間で一番高くなります。宮古島のダイビングやシュノーケルショップでも伊良部島青の洞窟ツアーは開催しているお店がありますが、伊良部島の港、佐良浜港から出港した方が断然近くて楽です。
宮古島出発だと約20分かけてボートを走らせますが、伊良部島出港だと約5分。時間的にも有効活用できちゃいます!


6月でマイナス要素をあえて挙げるとするならば、湿度が高いこと。ジメジメして室内では常にエアコンをかけていないと過ごせません。
本当にそれぐらい。あとは、イベント、行事が多くあり、楽しいことだらけ。
是非ともご参考になさってください。
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