伊良部島ダイビングショップ青の洞窟kaila|初心者さんに優しいお店

ダイビング旅行で必要なモノはコレ!

宮古島に限らず、南国リゾートは海があります!マリンレジャーは欠かせませんよね!

マリンレジャーを楽しむとき、ジーンズにTシャツを着てスニーカーを履いていくわけにはいきませんよね。

そこで気になるのが、どんな服装していけばいいの?

持っていくものは?

はじめて南国の島に行く人は戸惑う方もいるでしょう。

今回のブログは、コレを持っていけば、間違いない!というものをご紹介いたします。

これからはじめて体験ダイビングにチャレンジされる方も必見です。


1. 水着はもちろん、ラッシュガードも!

水着を忘れてはいけません。

水着とともに用意が必要なモノがラッシュガード。

ラッシュガードは一度着たら手放せなくなるほどメリットが豊富ですよ!

紫外線対策(日焼け防止)

宮古島の紫外線は強い!特に夏は刺すようなジリジリ感があり、5分歩いているだけであっという間に日焼けしてしまいます。
そこで簡単に羽織って着ることができるラッシュガードで紫外線から身を守りましょう。

今ではUVカットしてくれるラッシュガードも数多くされています。
日焼け止めはSPF(紫外線防御指数)の高い日焼け止めも販売されていますが、
汗をかいたり海に入ったりするたびに塗り直すのは手間がかかります。
ラッシュガードなら着たままで、日焼け止めを何度も塗り直さなくても大丈夫だから手間が省けます!

怪我の防止

海に入る際に長袖・長ズボンタイプのラッシュガードを着用すれば、擦り傷やくらげなどの海中生物から
直接自肌への影響を守ることができます。
また、泳いでいるときも岩などにぶつかって擦り傷の軽減にもなりますね!

体系カバーになる

海に入りたいけど、水着だとちょっと。。。
ラッシュガードを着たまま入ればいいんです!

「体型が気になっていまいちレジャーを楽しめない」という心配はもういりません。

海でぬれたとしても、生地は風通しがいいのですぐ乾きます。

真夏の日差しだと10分くらいで乾くのではないでしょうか。

濡れたのが気になる方は着替え用にもう1着あるといいかもしれません。

ラッシュガードは体型の気になる部分もしっかりカバーしてくれます。

満点の服装

画像の服装はとても理想的です。

kaila女性スタッフはいつも画像に近い服装ですよ!

あとは手・足・顔に日焼け止めを塗れば完全防備の完成です。

女性だけではありません。男性にもオススメ!

ダイビングを楽しむ方もこの洋服を参考にしましょう。

ダイビングウェットスーツを着用するとき、ラッシュを着たままだとウェットスーツが滑りやすくなって
とっても着やすいんです!


2. 酔い止め薬<

ダイビングボートに乗るときの船酔い対策、シュノーケリング時の波に揺られる波酔い対策。

酔い止め薬は事前に用意しておきましょう!

夏場のトップシーズン、宮古島のドラックストアには酔い止め薬が売っていないことが多いです。

理由は、マリンレジャーに参加することで観光の方が買い求めに行くことが多いからでしょう。

宮古島に到着してから

『買いに行ったけど売ってなかった!』

と、kailaのお客さんからよく聞きます。

当店でご用意しようかと考えたこともありましたが、

集合してから酔い止め薬を服用しても作用が効き始めるまで間に合いません。

事前に用意して、集合の60分前には服用することが理想的です。


3ビーチサンダル

濡れても大丈夫、脱ぎ着しやすいサンダルなら何でもOK!

観光やドライブの途中でビーチに出かけることも多いでしょうから
砂を洗い流せるように簡易的なサンダルがオススメ。

kailaスタッフ内川は、年中、上の画像のサンダルです。

通称『ギョサン』

船の上でも滑りにくく、丈夫で長持ち。

宮古島の靴屋では¥1,000-くらいで購入できます。

ですが、夏のトップシーズンはサイズやカラーがなかったりします。

宮古島に来る前にネット購入がいいかもしれません。


ウォータープルーフバッグ

防水バックです!

ダイビングボートに乗るときはとってもオススメです!

かさ張らないし、防水加工なので中は濡れない。

荷物が散らかることもありません。

体験ダイビングされる方でこのバック持ってきたら、

『おっ、この人すごい!』となること間違いありません。


サングラス

これは必需品です。

沖縄の日差しはとても強く、眩しすぎてドライブも楽しめないかもしれません。

メモ日焼けすると言われていて、普通の色付きレンズでもUV加工しているもを選びましょう!

プラス、偏光レンズだと海も綺麗に見えますよ!

私たちダイビングインストラクターのサングラスは偏光レンズを使用しています。

水面からの照り返しの光を軽減してくれるので

普通のサングラスと全然違います!


旅行では荷物を少なくすると快適ですが、今回紹介したアイテムは南国リゾートでは必要になってきます。

ずっと使い続けられるものばかりですから、ぜひ準備して旅行を楽しみたいですね!