伊良部島青の洞窟、夏がおすすめ!2019.6.22



宮古島のとなり伊良部島、青の洞窟。ダイビングポイントとしてもシュノーケリングスポットとしても人気で有名な地形スポットです!

伊良部島青の洞窟という名前は15年ほど前に付きまして、それまではダイビングポイント名として外観から見る穴が2つあることから

『ツインホール』

と呼ばれていました。

もちろん今でも『ツインホール』の名前で呼ばれていますが、

ネット上でも、各ショップでも『青の洞窟』という名前でツアーが組まれていたり紹介されているので、今では『伊良部島青の洞窟』が最もポピュラーな呼ばれ方です。

うちのショップでもたくさんのお客様をご案内しておりますが、

これから行ってみたい!

という方はまだまだ多いはず!

当ページでは、伊良部島青の洞窟内がどんな場所なのか、イメージを持ってもらえるように

伊良部島ダイビングショップ マリンハウスkailaが今までご案内した際のツアー写真を盛りだくさん張り付けてご紹介します!


■目次
1.伊良部島青の洞窟、出入り口は一緒!
2. 洞窟の長さは30m。
3. 青の洞窟はシュノーケリングがオススメ!

伊良部島青の洞窟は出入り口が一緒!

伊良部島青の洞窟へエントリーはこの小さな通路から。

人が一人通れるやっとのスペースなんです。

そのためこの場所は波の影響を受けやすく、ちょっと大きな波が来ると壁側にもろに打ち付けます。

シュノーケリングでエントリーする際は素早く洞窟内に入ります。

泳ぐ姿勢でここは猛烈フィンキック!

顔をあげたり体を起こしてしますと、壁に頭や体をぶつけてケガしてしまう恐れがあります。

ガイドの指示がありますので、一緒にエントリーしていきましょう!


出入り口付近には、暗がりを好むお魚『ハタンポ』たくさん!

たまに青の洞窟の奥に入って姿を見せてくれないときがありますが、この子たちが群れを成して泳ぐ姿は幻想的でとってもキレイですよ!

水中ライトを当てると体がキラキラ反射してこれまたキレイ。


洞窟の長さは30m。


洞窟の長さは約30m、幅は約3mくらい。細長くなっているんです。

水深は深いところで3mほど、浅い所は足が付きます。

洞窟内の奥に行くにつれ浅くなっていき、岩がゴツゴツして視界が悪くなっていきます。

なので、青の洞窟の景色を楽しむためのベストポジションはあまり奥まで入らずに、中間地点の15mくらいが一番きれいに見えるんです!

ベストポジションからの景色がこんな感じ!


この景色をバックに写真撮影すると

いやぁ、キレイですね~。

うちのショップではスタッフ撮影をご希望の場合、一組様ずつ上のような写真撮影致します!

思い出を形に残せますよ~!


青の洞窟はシュノーケリングがオススメ!


水深が浅く、水底は岩がゴツゴツ。

ダイビングよりシュノーケリングでエントリーした方が洞窟内の景色を存分に楽しむことができちゃいます。

ダイビングだと次から次へと人が入ってきてしまって、出ていかなければならない『ところてん状態!』に陥ります。

ツアーの所要時間いっぱいギリギリまで楽しむにはシュノーケリングがオススメです!

青の洞窟シュノーケリングと体験ダイビングのセットのプランが

伊良部島青の洞窟ツアーです!

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シュノーケリングと体験ダイビング伊良部島青の洞窟

当ショップ、夏の一番人気のコースです。


伊良部島青の洞窟へダイビングで楽しみたい!という方も、もちろんいらっしゃるかと思います!

その場合は、2ボート体験ダイビングコースのお申し込みをお電話にてお願い致します。

『伊良部島青の洞窟へダイビングしたいです!』とスタッフにお伝えください。

2019-06-22 | Posted in 体験ダイビングガイドNo Comments »

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