明日は楽しみにしていた体験ダイビング当日!楽しみと同時にドキドキや不安感も少なからずあるのではないでしょうか。

そこで、少しでも不安感が取り除けるような心構えと準備のお話を今回はブログでご紹介していきます!

ダイビングの前日に読むと楽しめること間違いないダイビング記事です。


十分に睡眠をとる

寝不足だと頭の中がぼんやりして楽しいことも思う存分に楽しむことが出来ません。

また、船酔いの原因にも繋がりますし、ダイビングに必要な耳抜きもしずらくなってしまうこともあります。

旅行中はドライブしたり食事をしたりと常に外出中ということもあって、気分が高揚しがちですが、

ダイビング前日に就寝して睡眠を十分に取るようにしましょう。

ダイビングツアーを朝から申し込んでいる場合、起床は早いですよ!

当店のように午後のコースがあれば朝をゆっくり過ごせますが、全てのショップが午前・午後の2部制ではありませんので、確認が必要です。


食事は食べ過ぎない

スキューバダイビングは、おっもいっきり身体を動かして楽しむスポーツではありませんが、食事は腹八分目にしておいた方が良いでしょう。

ダイビングする際にはウェットスーツを着用します。

ウェットスーツはゴムでできているため、多少の締めビング直前に食べない方がイイですよ!

ダイビング前の食事は遅くても60分前には済ませておきましょう。

そうでないと船酔いして気持ち悪くなってしまいます。


前日、深酒しすぎない。

二日酔いの状態だと、ほぼ100%の確率で船酔いするでしょう。

また、普段なら正常な判断ができるのに、二日酔いだとボーッとしてしまい万が一何かあったときの対処法もできないかもしれません。

そのため、当店では二日酔いの状態で集合となった場合、安全上の理由からツアー参加をお断りすることがあります。

お店側がどんなに安全面に力を入れていても、お客様側が二日酔いだったら防げるトラブルも防ぐことが出来ません。

ダイビング前夜の深酒は避けてください。

また、初めて体験ダイビングを予定している方は前日の飲酒は避けた方が良いでしょう。


寝る前にダイビングの準備をしておく

ダイビング当日、朝起きてからバタバタしないためにも持ち物の準備をしておきましょう。

準備するものはコレ!

  • タオル
  • 着替え
  • 水着(着用して集合)
  • 船に持ち込む荷物入れる袋
  • 日焼け止めグッツ(サングラス、日焼け止め)
  • 酔い止め薬(必須アイテム!)

船に持ち込む袋は、ビニール袋や手提げ袋でOKです。

バック、リュックだとかさばってしまい、お客様専用のボックスの蓋が閉まらなくなってしまいます。荷物はできるだけコンパクトにまとめましょう!

そして、必須アイテムの酔い止め薬。

酔い止め薬は必ず服用してからお越しください。

私は大丈夫!

そう言って船酔いしてしまい、ダイビングできずに港に戻ってきた方を数多く見てきました。

船の揺れ、ダイビング中の揺れは普段感じることのない揺れです。

船酔いの影響でダイビングできなくても自己責任。

そんなことにならないように、ダイビングして最高な思い出を残すためにも酔い止め薬はしっかり飲みましょう!

酔い止め薬を服用するタイミングは、遅くても集合時間の60分前がオススメ!

普段から乗り物酔いしやすい方は、前日の夜、寝る前に一回服用して、朝起きてからもう一回服用してください。

酔い止め薬の作用時間は長いもの。

短いとツアー中に作用が切れてしまうかも。

パッケージに作用時間が1日、または、24時間と表記されているものを購入してください。


集合場所を確認

ツアー当日の詳細については、前日の夕方17:30~18:00頃に直接お電話にてお伝えいたします。

電話連絡の時に集合場所も含まれています。

当店HP上の集合場所を見てもらいながらどこどこに来てくださいとお伝えします。

前日のうちにスマートフォンで集合場所のページを見ていただき、場所の確認をお願いいたします。

いざ出発の時にそのページを見る流れだとバタバタしてしまいます。

知らない土地は迷ってしまうことも想定して、5分10分は余裕をもって行動するように心がけましょう。

ツアーに遅れてしまうと、他のお客様をお待たせすることとなります。

先に出向してしまうこともありますので、遅れずに集合するために集合場所の確認は事前にしっかりと行いましょう。


日焼け止め

現地に到着してから日焼け止めを塗るのではなく、宿泊先で出発前に塗るようにしましょう。

他のお客様がお待ちの場合もありますので、集合場所に着いたらすぐ乗船できるようお願いします。


まとめ

ダイビングを思いっきり楽しむためには、まずは体調が一番大切です。

風邪をひいたり、風邪っぽい状態でもダイビングできない場合がありますので、睡眠も十分にとり、体調はしっかり整えましょう。

全てはリラックスダイビングを楽しむためです。事前準備をしっかり行います。

出発してから到着までバタバタしないように、集合場所も事前に把握し荷物もまとめておきましょう。

そして、酔い止め薬も必要です。

当店で酔い止め薬を用意していない理由としては、集合してから飲んでも遅いからです。

効果が得られないことがほとんど。なので集合の60分前に服用してきましょう!

これで明日のダイビングはバッチリ!みんなでダイビングを楽しみましょう~。