シュノーケリングや体験ダイビングにご参加される方で

今、ご自身で水中カメラを持参される方が増えています。

kailaスタッフ内川がダイビングライセンス取得した18年前に比べてデジタルカメラの性能は飛躍的に向上し、
近年GoProの人気も高いです。

今回のブログはkailaがオススメする水中カメラおすすめ2選のご紹介です!


オリンパスTGシリーズ

今現在の最新機はTG6。

スタッフ内川はTG3からダイビングで使用しています。

スキューバダイビングで使われているデジカメで1地番の人気といってもいいのではないでしょうか。

TG4からはマクロ撮影も可能になり、TG5では地形ダイビングなどの暗がりでもより綺麗に撮影ができるように進化をし続けています。

もちろん動画も撮影可能ですよ!

スタッフ内川が動画撮影したダイビング風景をインスタグラムに載せています。

写真も動画も全てオリンパスのTGシリーズです。

カメラ本体にコンバーターアダプターを装着すればフィッシュアイコンバーターを取り付けることができます。

ワイドに広角に撮影できるレンズです。

TGシリーズは防水使用。

カメラそのままでシュノーケリングやダイビングできます。

ですが、水深15mまでの水圧までしか耐えることができないため、
それ以上深く持っていくためには専用の防水プロテクター(ハウジング)を装着する必要があります。

水深40mは余裕でしょう。

カメラが防水だから大丈夫!と言ってシュノーケリングや体験ダイビングでしようして、絶対に水没しないとは限りません。

よく「完全防水」と当ショップにお越しのお客様から耳にしますが、
この世にダイビング中、絶対水没しないモノはありません。

いままで何度も水没してしまったカメラを見てきました。

理由は、メンテナンス不足。SDカードや充電するUSB差込口のOリング・パッキンのところに何かしら異物が挟まれたまま海に入ってしまうことがほとんどです。

ぼく個人の感覚ですが、防水では無く水没しにくい。と思っていた方がOリング部分を細目にメンテナンスします。

水没が怖い方は、ハウジングを装着しましょう!

防水機能の2段構えです!

kailaはこの装備です。カメラとハウジングセットで約¥75,000-くらい。カメラ本体のみだと¥45,000-くらい。

ハウジングには上記記載のフィッシュアイコンバーターは装着できないため、ワイドレンズ¥40,000-を別途購入する必要があります。

フィッシュアイレンズだと¥60,000-くらい。

かなりの高額になりますが、良い製品を長く大切に。

海に入る度にメンテナンスすれば何年も使用できますよ!当店はカメラ、ハウジング、フィッシュアイレンズのセットを2台持っていますが、それぞれ5・6年は使っています!


アクセサリーが豊富

オリンパス製品は、レンズを含めアクセサリーが豊富です。

型落ちのものでも手に入りやすく、ハウジングのOリングは毎年購入しています。

ダイビング中に水没しては困りますからね!


GoPro

GoProは今現在で9まで出ています。

水中の世界をGoProで撮影したいと思うダイバーさんは案外多いです。

自由に自撮りすることができ、ワイドレンズを着けなくても広角に撮影が可能です。

防水仕様となっていて、水深10mまで行くことができます。

心配だったらオリンパスのTGシリーズと同様にハウジングがオススメです。

GoProの注意点

  1. ハウジングのレンズ付近が曇ってしまうので、乾燥剤・シリカゲルを入れましょう。ハウジングにスペースがないので薄い板状のモノや薄い乾燥剤が市販で売っています。
  2. バッテリー切れが早いこと。動画や写真をたくさん撮っているとあっという間に電池切れ。
    午前に2ダイブ、午後は観光中にも撮影するとバッテリーは足りないでしょう。
    予備も用意しておくと心強いです。
  3. 発熱してフリーズ
    使用感からすると、動画を10~15分撮り続けるとダメみたい。
    動画は10分未満、撮影しないときは細目に電源を切るとバッテリー消耗を軽減できると同時に
    フリーズすることが無くなりました。
  4. ズームができない
    被写体に近づくしかありません。マクロ撮影ができない。

全体的にみると、やはりデジカメに性能は良いように思います。

ですが、GoProはコンパクトで嵩張らない、手軽で良い、今流行り、自撮りができる。

kailaではお客様に水中撮影サービスを行っているため、デジカメを使っています。

個人的に遊びで使うにはGoProでも十分かなと思います!


まとめ

スキューバダイビングの際のカメラは紛失、水没、故障の危険性があります。

それらのリスクを減らすため、手首にかけるストラップをかけて、カメラ・ハウジングのメンテナンスをしっかり行いましょう。

はじめての方は、あまり金額をかけずに手頃なものがおすすめです。

ハウジングなしのカメラ本体でも十分楽しめます。