宮古島のとなり伊良部島ダイビングショップ青の洞窟kaila|少人数で初心者向けのお店

体験ダイビングの 疑問&不安解消Q&A①

予約前に知っておこう!

Q1 初めての体験ダイビング。泳ぎは得意じゃないけど、大丈夫?

A.初めての体験ダイビングの前にシュノーケリングを!

泳ぎが得意ではないことから、「水に対して恐怖心」「水面に顔をつけることができない」が無ければ大丈夫です。ダイビングはできるでしょう。

でも実際にやってみないとわからないことが多いはず。

「水が怖くない」と思っている方でも途中リタイアされる方がいることも事実です。

ではどうすればいいのか。

泳げる泳げない、水に対して恐怖心がある無しにかかわらず、

初めて体験ダイビングにチャレンジされる方は、

ダイビングツアー参加前にシュノーケリングをして楽しみましょう!水慣れです。ビーチでもボートでも構いません。

そして、できることなら、初めて体験ダイビングにチャレンジされる方はビーチダイビングがオススメです。

理由は「足の着く場所でゆっくりと呼吸の練習ができるから」です。

これがビーチダイビングの最大のメリット。

ボートダイビングは船が停泊できる水面から水底に降りていく水深が必要になるため、

いきなり深いです。

初めての方のボートダイビングは先ずその深さにドキッとして、ストレスにつながることがあります。

ダイビングはずっと泳いでいるわけではない

ダイビングは25mプールを泳ぐ水泳の様に

ずーっと泳ぎ回っているわけではありません。

水底に身体を着底させてお魚観察や水中世界を楽しむ時間があります。

泳げない人が泳げない理由は、息継ぎが上手にできないことが原因の一つと考えているのですが、

ダイビングではレギュレーターを使って水中で呼吸ができます。

そのことをしっかり理解して、環境に慣れて、リラックスしてあげることが大切です。

Q2 初めての体験ダイビング。ボートで行きたい!1or2ダイブ、どっちがオススメ?

A.初めての体験ダイビング。ボートダイビング回数は1回の1ダイビングがオススメ。

初めての体験ダイビングでも、ボートダイビングをご参加される方が多くいらっしゃいます。

kailaでも多くのお客様をご案内しています。

しかし、途中リタイアしてしまう方がいることも事実。

呼吸の練習の時点、もしくは、水面から水中へ潜り始めのときにです。

そのため初めてのダイビングでボートメニューを予約するときはダイビング回数を1回にしておくことがオススメです。

2ダイビングの予約をしているのに「1回目のダイビングでリタイア」となるともったいないですよ!

Q3 ボート体験2ダイビング、オススメな人はどんな人?

A.シュノーケリング複数回の経験、体験ダイビングの経験が有る方にオススメ。

ご経験されている方は間違いなく楽しめるでしょう。

ですが、久しぶりの海。例えば5.6年ぶりという場合は、ボート1ダイビングの方がオススメです。

補足ですが、昔、水泳をされていた方は初めての体験ダイビングでもスムーズにエントリーできる方が多いですよ!

フィンキックもとっても上手!

水慣れしているということでしょう。

Q4 途中リタイアした場合、返金はしてもらえるの?

A.返金は行っておりません。

当店は4名様の少人数制のため、多くの他のお客様をお断りしております。

途中リタイアが無いよう、担当インストラクターが最善を尽くしますが、

練習の時点で呼吸があまりにも早く浅かったり、耳抜きができない、冷静になれず急浮上しなど場合は、
スタッフから中止の旨をお伝えする場合があります。

予めご了承ください。

例えば、バンジージャンプ。料金払って、上に行って飛ぶ直前に怖いからやめます。

ショップから返金は無いでしょう。

まとめ

泳げない方がダイビングを楽しめるポイントは、

「水慣れしているか」ということがすごく重要です。

実際にダイビングエントリー時、

「あっ、私、ちょっと、、、」という方は、水面で呼吸の練習の時点でつまづきます。

なので、ダイビングチャレンジ前、シュノーケリングをして楽しんでから体験ダイビングツアーに参加しましょう。

初めて体験ダイビングにチャレンジする方は楽しめること間違いないですよ!