宮古島のとなり伊良部島。子連れシュノーケリングで楽しめるおすすめビーチはココ!


伊良部島おすすめビーチ


宮古島にはたくさんのビーチがあります。与那覇前浜ビーチ、インギャーマリンガーデン、吉野海岸、etc,,,その中で、シュノーケリング向けのビーチがあったり、泳ぐよりもロケーション(夕日を楽しむ等)を楽しむことの方が最適なビーチなど、行く前に目的別に情報を集めて訪れた方が良いでしょう。

夏休みを迎える今の時期、宮古島へ家族旅行を計画されている、お父さん、お母さんはたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
家族みんなでシュノーケルしたいな。
自分たちでシュノーケリングするのに安全で楽しめる場所は?
シュノーケルって何歳からできるのかな?シュノーケリング器材は?

色々な事が頭をグルグルと回りますよね。

そんなお悩みに解決できるお役立ちページです。



■目次
1. シュノーケリングおすすめビーチ
2. 中の島ビーチがオススメな理由
3.シュノーケリングは何歳から?

4. シュノーケリング器材
5. はじめてのシュノーケル

1.シュノーケリングおすすめビーチ

それは中の島ビーチ。

シュノーケリングするのにオススメなビーチはどこですか?と聞かれたら迷わず答えます。数ある宮古島にあるビーチの中で、1.2を争う綺麗さと面白さの両方が揃うビーチです。

私個人的には、宮古島、伊良部島の中で一番オススメで好きなビーチ。

そして、波が穏やかなときが多いです。

中の島ビーチの場所は、宮古島から伊良部大橋を渡り、伊良部島に着いてから隣接する下地島にあります。
宮古島市街地から車で約40分の場所にあります。

 駐車スペースは中の島ビーチ入り口から少し離れた場所で、路肩駐車は辞めて下さい。

伊良部大橋の開通と伴い、近年、路肩駐車が多くなっています。駐車スペースがないからと、路肩駐車は事故の原因となるのでやめましょう。

とても危ないです。

また、中の島ビーチには今現在(2019.6月)公衆トイレがありません。

一番近いトイレは、このビーチから車で約5分の『通り池』という観光名所にあります。
トイレを済ませてからビーチに行くことがオススメです。


2.中の島ビーチがオススメな理由

それは手付かずのサンゴが多く存在していることが大きい理由です。

海水温上昇や、サンゴを食べるオニヒトデ大量発生による食害、などの影響で、沖縄全域に広がるサンゴ礁は壊滅的危機にあります。

実際、宮古島、伊良部島周辺のボートポイントのサンゴ礁は全滅な場所もあったりと昔ほど綺麗に残っていません。

ですが、このビーチは奇跡的に残りました。多少のダメージはありましたが、元気なサンゴを見ることができますよ!

また、ビーチからエントリーしたらすぐ『クマノミ』やカラフルな南国ならではのお魚に出会えることが、もう一つのオススメな理由です。


【※重要】

サンゴを踏んだり、折ったり傷つけたりしないようにしましょう。

サンゴの成長はとてもゆっくりで、1年でやっと1cm成長するサンゴも中にはいます。サンゴを住処にしている魚はたくさんいて、サンゴが無くなると自然と魚も減ってしまうんですね。

自然の摂理でサンゴが減ることは仕方ないと思いますが、僕ら人間の手で傷つけることは許されることではありません。


中の島ビーチのエントリー場所

海に向かって一番左からエントリーがベストです!

水際から海の中は大きな岩も少なく、サンゴが無いので安心できます。

そのほかの場所は、サンゴがある!ということです。

エントリーのしやすさから業者がこの場所に揃いますが、みんな譲り合いです。


3.シュノーケリングは何歳から?

マスクを装着して、シュノーケリングを加えてのシュノーケリングは、6歳くらいからが安全でしょう。

この年齢制限はお店の見解によって変わってきますが、自分自身でシュノーケリングのマウスピースをくわえなければなりません。マウスピースを常にくわえ続けるって、結構子供にとっては大変なんです。

少しでも慣れるためにお家のお風呂に入ったときにマスク、シュノーケルを付けて練習するとイイですね!

顔を海につけられないな~、というお子様のためにはコレ、秘密兵器!

たこめがね、のぞきめがね、と呼んだりします。これだと簡単に海の中を見て楽しめるので、6歳より小さなお子さんは楽しめますね!

これの便利なところは、空気を入れる式なので、持ち運びが大変便利。荷物をかさばらせたくない旅行の中では助かりますね。


4.シュノーケル器材

シュノーケリングに必要な機材のご紹介。

  • マスク
  • シュノーケル
  • フィン(足ひれ)
  • マリンシューズ
  • グローブ
  • ラッシュガード
  • シュノーケリングベスト(ライフジャケット)
  • 曇り止め(マスクの内側に塗ります)
  • メッシュバック(上記器材を入れる)

結構な量になりますね。これらを個人で用意するとなると、結構大変。

料金はピンからキリまで。どんなに安く抑えても、¥10,000-くらいはかかってしまうでしょう。

子供は大きくなるの早いですし、去年着けられたモノが今年は入らなーい!なんてことも。

そこで、レンタルもオススメです。

全部ではなくて、『マスク、シュノーケル、フィン、ライフジャケット』。
レンタルするのに大体¥3,000-くらいです。

今、宮古島内にシュノーケリングセットをレンタルを行っているお店がいくつかあります。

値段、返却方法等、ご自身に合ったお店を探してみて下さい。


5.はじめてのシュノーケル

最初からスイスイ泳げたらそれは凄い!

ですが、シュノーケリングやってみたいけどちょっと不安だな。という方もいらっしゃるでしょう。

そういう方は、是非、ショップを利用すると楽しめますよ!

うちのお店でよければご案内できます。

ビーチシュノーケリング1回 
【所要時間】 約2時間半
【料金】お一人様 ¥6,000-
【年齢】12歳から60歳まで

当店のコンセプトは

少人数で安心安全をお客様ご自身に感じていただける

リラックスダイビング』

ダイビングだけではなく、シュノーケリングもご案内してます。

初めてで不安だな、久しぶりだから緊張するなという方に優しいお店でありたいと考えております。

ビーチメニューだけではなく、ボートで行く伊良部島青の洞窟シュノーケルも人気です。

サンゴやお魚という内容ではなく、地形スポットへ遊びに行くプランで、宮古島、伊良部島のショップでは数少ない少人数でのご案内をしております。

気になることがあればお問い合わせ下さい!

2019-05-30 | Posted in 体験ダイビングガイドNo Comments »

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