宮古島のとなり伊良部島ダイビングショップ青の洞窟kaila|少人数で初心者向けのお店

こんな時どうしたらいい?ダイビング中のトラブル。

スキューバダイビングは水中世界を楽しむマリンレジャー。

陸上で楽しむレジャーとは違い、楽しむ環境が違ってきます。

水中ということもあり、ちょっとしたトラブルから大きな事故になりかねません。

ダイビングのスキルが必要となることもありますが、まずは知識です。

今回は、起こり得る状況を学んでトラブルに備えましょう!

ダイビング中、マスクが曇る

マスクが曇ってしまったら、景色が見えないばかりかストレスになり、ダイビングを楽しめません。

不安感からパニックを起こすことがあるかもしれません。

一般的な対処法をマスターしておきましょう!

対処法

  1. マスクの上を少しだけ浮かせてほんの少し海水を入れる。
  2. マスクの内側レンズを海水で洗うように動かす
  3. 曇りが解消

しかし、この対処法をやってもほとんどの場合は少し経つとまた曇ってしまうんですよね。

なので、ダイビング中にマスクを曇らせないことが大切。

そこでマスクが曇ってしまう原因を知って事前対処しましょう!

曇る原因

  1. 購入したばかりの新品マスクで油膜が落ちていない。
  2. 鼻から息が沢山出ている。

主にこの二つです。

購入した新品マスクには油膜が付いています。

この油膜がレンズの内側を曇らせます。

油膜を落とすのに中性洗剤で洗うと良いとネットの書き込では多く見られますが、

kailaスタッフの経験上、歯磨き粉の方が効果あるように感じます。

歯磨き粉でマスク全体、レンズを入念に、3回くらい洗ってください。

これで完璧。

鼻から息が出てしまうと、鼻息の温かさでレンズ内側がどうしても曇ってしまいます。

なので、呼吸は口呼吸!口から息を吐く!

どうしても鼻から息が出てしまう人は、小さい声を出しながら息を吐いてみましょう!

あー、でも

いー、でも

うー、でも

なんでもOK!


フィンが抜けた

ダイビング中にフィンが脱げてしまった!というトラブルがあります。

そんな時は慌てない。落ち着きましょう。

ダイビングでは最低2人1組のバディシステムで潜ることが義務付けられています。

片足のフィンで移動してフィンを取りに行くことはかなり困難ですので、

自分のバディにフィンを拾ってもらって、装着しましょう。

または担当ガイド・インストラクターでも構いません。

バディと少し離れてしまってこちらに気付いてほしいとき、

ダイビングベルを使うと便利なので、ご自身で準備しておくといいですね!

対処

エントリー前にしっかりフィットしているか、ストラップが摩耗していないかなど点検しましょう。


ウェイトベルトが落下

何かの拍子でダイビング中にウェイトベルトのバックルが外れてしまうことがあるかもしれません。

一番多いタイミングがエントリー直後。

船から勢いよくドボーンッと海へ入って瞬間に腰からベルトが落ちてしまうのです。

エントリー前にバックルが閉まっているかしっかりと確認しましょう。

あともう一つの原因。

kailaスタッフ内川のようなポッコリおなかだと

ベルトの位置が定まらず下にずれて落ちちゃうんですね。

そんな時はBCDポケットにウエイトを入れますのでお気軽にご相談ください。


足がつった

ダイビングで足がつってしまった場合は、こむら返り!ライセンス講習でやるスキルです。

両手でフィンの先端を掴んで、自分の胸側の方に引っ張って痛みの個所の筋肉を伸ばしましょう。

バディーに足を持ってもらい筋肉を伸ばせればベストです。

一人のときでも、慌てずに少しずつ筋肉を伸ばしながら様子を見ましょう。


耳抜きができない

何回トライしても耳が抜けない。そんな時は無理に耳抜きをしてしまうと鼓膜を痛めてしまうので、中止しましょう。

風邪をひいていたり、鼻炎がひどかったり、寝不足やその日の体調も影響してきます。

原因が上記内容ではなく、

耳抜きが不安な方は事前にスタッフに相談しましょう。

kailaスタッフが耳抜きのコツを伝授いたします!


クラゲに刺された

クラゲに刺されると痛いです!

スタッフ内川は何度もクラゲに刺されて水ぶくれになっています。

近づかない、触らないに超したことはありませんが、もし刺されてしまった場合は、消毒液や酢などで応急処置を行い、念のため病院にも行きましょう。

薬を塗った方が断然治りが早いです!

顔に刺されると、シミのように跡が何年も残りますよー!


残圧ゼロ

これはもう究極のトラブルです。

起こってしまうことを避けなければなりません。

万が一、自分の残圧がゼロの場合、バディ、もしくは近くのダイバーからオクトパスを通じて空気をもらう他ありません。

バディーが近くにいないときは、水深12m以内だったら緊急スイミングアセント、それ以上深い場合は急浮上。

対処法としてはエントリー前、ダイビング中にも空気圧をしっかりチェックを行う必要があります。

命に関わる大切なテクニックになるので、ダイビング初心者はしっかり覚えましょう。


まとめ

久しぶりのダイビングを楽しむ方、初心者さんはダイビング前に復習すると

ダイビングをもっと楽しめることでしょう!

kailaご予約いただいているお客様で

これどうしたらいいの?ということがありましたらお気軽にお問い合わせください。

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